エベレストコーヒー美味しさの理由3 珈琲道50年の熟練焙煎士による「焙煎」

理由1:ブルーマウンテンにも似たその栽培環境
理由2:手間を惜しまない地道な手作業


どれだけ良い「栽培条件」や、丁寧な「手仕事」によって、
どれだけ良い「コーヒーの生豆」ができあがっても、
 
エベレストコーヒー生豆
 
最後に味を決めるのは「焙煎」です。
 
エベレスト珈琲の味を極める焙煎
 
コーヒーの「煎りむら」や「芯残り」があると、そのコーヒー本来の味を引き出しているとは言えません。

珈琲道50年、熟練焙煎士、山本清人

エベレストコーヒーは、珈琲道50年の熟練焙煎士、
山本清人さんに焙煎をお願いしています。
 
エベレストコーヒー焙煎士 山本 清人 氏
 
風貌は渋く、焙煎をしている表情は真剣そのものですが、話し始めると気さくな方です。

コーヒーのことしか知らないと謙遜されていましたが、18歳から、まだ設立間もない「上島珈琲株式会社」に入社

その当時、日本でコーヒーを出すような「純喫茶」はわずかだった頃から、日本中を駆けまわり、レストラン・純喫茶でコーヒーについての指導をして回った、日本のコーヒー界に大きく貢献された方です。
 
エベレストコーヒー焙煎士山本さんの貢献
 
その活躍は国内にとどまらず、世界中のコーヒー農園にも出向き、各国の重鎮とも交流を深め、1970年には大阪万博にて、コーヒー事業の総責任者を任せられるまでになりました。
 
エベレスト珈琲の焙煎士、山本さんは大阪万博にてコーヒー事業の責任者を担当
 
上島珈琲株式会社を退社後は、珈琲通なら知るあの「ダートコーヒー」を共同創業。パートナーに事業を任せ、また新たに「ゴールデンミル」として関西一円に17店舗の喫茶店チェーンを展開。

現在は、大阪で自分のペースでできる店舗を1つ構え、コーヒー豆と静かに向かい合う日々。そんな山本さんのお店にいると、なかなか高価なコーヒーを2kg単位で買っていく経営者の方が訪れたりと、知る人ぞ知る珈琲通のお店という感じ。

そんな山本さんのエベレストコーヒーに関する評価

そんな珈琲道50年の山本さんに、ネパールから持ってきた「エベレストコーヒー」を初めて見せた時は、本当にドキドキしましたが、

エベレストコーヒーの生豆を見ていただくと、まず第一声。

「これはええ豆やね」と。

これには心底ホッとしました。

そしてその日、早速、焙煎をしていただきました。

すると、驚くことに、山本さんは焙煎したばかりの豆を、直接、食べました!
 

 
そして、「うん、おいしいわ」と。

山本さんに「おいしい」と言っていただけた、このエベレストコーヒーは、今はまだ誰も知らないようなコーヒーですが、「モカ、マンデリンと並ぶようなブランドの1つとなるように広げていきたい」と語ると、

「それぐらいのレベルで扱える豆やね」と心強いお墨付きをいただき、より一層の自信が湧いてきました!

なんと山本さん、今年で73歳ですが、「コーヒーが好きやからあと10年は頑張る」と言われていて、なんだか非常に勇気をいただきました。

「お客様の声」でも出ていましたが、喫茶店のマスターが「焙煎もしっかりしていて、おいしい」と言っていた、その味を引き出していただけたのは、この熟練焙煎士、山本さんのおかげなんです。

珈琲道、五十年、さすがです。

こちらの記事でも、その厳しい眼差しで「焙煎」する姿が見て取れます。
エベレストコーヒーの深いコクを引き出す焙煎は、常に真剣勝負


「お客様の声」で出ていた

「違いがわからないような人でも、その違いがわかってしまった」という、その美味しさの理由は、

1、ブルーマウンテンにも似たその栽培環境
2、手間を惜しまない地道な手作業
3、そして熟練焙煎士による「焙煎」にある

ということがおわかり頂けたのではないかと思います。
 


<<<エベレストコーヒー美味しさの理由2:手間を惜しまない現地の方々の「地道な手作業」