映画「エヴェレスト 神々の山嶺(いただき)」を観てきた。

エヴェレスト神々の山嶺

エヴェレスト神々の山嶺

 

映画「エヴェレスト 神々の山嶺(いただき)」を観てきた。

エベレスト2
 

昨年秋公開のハリウッド映画「エベレスト3D」に続く、

ネパールを舞台にした本格的な山岳映画だ。

エベレスト3D-515x390どちらも昨年4月のネパール大地震の前に撮影されたもので、そうした支援や話題性を狙って企画されたものではないはずなのに、なぜ同時期に同じようなタイトルの映画が続くのか不思議。

 

劇中のカトマンズの街並みは、地震の4ヶ月前に見たままの風景で懐かしさもあった。(妻は震災の1ヶ月前に行ってる)

 

 

で、ハリウッド映画と邦画とどちらが良かったかと言うと、僕は断然今日観た「エヴェレスト」の方が良かった。

 

日本びいきで言うわけではないが、テーマや山に対する想い、人生観とか映像美とか、通常の2Dで画面も小さかったのに「エヴェレスト」の方が感動した。

最近は3Dとか最新映像技術とかに頼って観客の度肝を抜かすだけの映画も多いが、こうした作家や映画人の魂のこもった作品も残っていくだろう。

 

何のために山に登るのかと問われて「そこに山があるからだ」と答えたのは登山家ジョージ・マロリーだが、主人公 羽生丈二は「俺がいるから」と答える。

映画のストーリーには書かれていないワンフレーズが妙に心に残った。
http://everest-movie.jp/sp/

 

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