エベレストコーヒーの深いコクを引き出す焙煎は、常に真剣勝負

エベレストコーヒーの焙煎をお任せしている熟練焙煎士山本さん

(記事:筒井克佳)

今日はベテラン焙煎士の山本さんのお店に焙煎してもらいに行ってきた。

彼のお店では焙煎した豆の直売もしているが、

エベレストコーヒーの焙煎をお任せしている熟練焙煎士山本さん

山本さんはお客様に売っている時以外は

一日中黙って豆と向き合っているコーヒー職人さんだ。

エベレストコーヒーの生豆


僕にはいちいち言わないけど、今日は小雨なのでガスの火加減や釜を回している時間なども当然計算しているんだろう。


エベレストコーヒーの事はもう言わなくてもわかっているので、いただいたブリキ缶いっぱいに詰めたコーヒー豆を持ち込むと計量してから釜に入れてくださる。

エベレストコーヒーの焙煎をお任せしている熟練焙煎士山本さん

この瞬間の気合いというか、流れる豆の空気を切り裂くような音量が好きだ。

そして焙煎中は実にいろいろな音が聞こえる。

ガスバーナーのゴーゴーと燃えさかる音。

ロースターが回転し、コーヒー豆がカラカラ カラカラと転がる音。

そして豆が煎れてくるとパチパチパチと爆ぜる音。

僕には聞こえないもっとたくさんの音もあるんだろうが、

山本さんはそうした音を聞き分けながら
何度もなんどもコーヒー豆の焼け具合いを見て、

エベレストコーヒーの焙煎具合をチェックする山本さん

 

ここだという瞬間に勢いよく釜の蓋を開ける。

するとバーーっと、灼熱の釜から解放されたコーヒー豆が

大量の煙とともに飛び出してくるが、

 

エベレストコーヒーの焙煎

高温の豆は釜を出てからもなおパチパチパチと爆ぜる音を立て続けて焙煎が進むので、落ち着くまで注意深く目を離さないでいらっしゃる。

 

エベレストコーヒーを見つめる山本さんの真剣な表情

これはいつもそう。

そこに話しかけられるような隙は一切ない。

コーヒー豆との真剣勝負だ。

 

だから同じように見えて、同じ時は二つとないのだろう。

そして今日もエベレストコーヒー豆の持つ深いコクや旨みを、山本焙煎士の手と目と耳によって最大限引き出していただいた。

エベレストコーヒーの焙煎

さすがプロの仕事!素晴らしい焼き上がり! (^^)

エベレストコーヒーの焙煎後

みなさんに味わっていただけるのが今から楽しみだ。

エベレストコーヒーを購入するには

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