エベレストコーヒー物語#01:全く期待していなかったコーヒー。

エベレストコーヒー筒井
エベレストコーヒー筒井

こんにちは、筒井克佳です。

20代の頃から、自分で豆を挽いてコーヒーを飲んでいるような
根っからのコーヒー好きで、これまで、
いろいろなコーヒーを飲んできましたが、

このコーヒーに出会ってから2年間、その味にハマってしまい、
出会って以来、ず〜っと飲み続けている「エベレストコーヒー」を、

もっと多くの方にも飲んでみてほしい!
日本にいるあなたの元にも「エベレストコーヒー」を届けたい!と思い、
このプロジェクトを立ちあげました。

(実は、もっと大きな目的もあるんですが、それはまた後日。)

 

珈琲道50年、熟練焙煎士のお墨付き

エベレストコーヒー焙煎士

元「UCC」で、珈琲道50年の熟練焙煎士、山本さんにも、
「これは、良い豆だね。味としては、マンデリンに近いね。」
お墨付きを頂き、入荷時には、焙煎をお願いすることを約束して頂けました。

コーヒー豆は焙煎によって、その味や風味が変化します。
いくら良い豆でも、その生豆を活かすも殺すも焙煎次第。

珈琲道50年の山本焙煎士に、直接焙煎していただけるのは、
願ってもみない幸運でした。

実は、山本さん、日本のコーヒーを支えたスゴイ人なんです。
(これまた詳しくは、また後日。。)

エベレストコーヒー焙煎士山本清人

 

たまたま出会った希少なコーヒー豆

「エベレストコーヒー」は、日本にはまだ、
ほとんど入ってきていません。

後ほど登場する私の妻、筒井百合子が、
9年前からNPO支援活動で訪れているネパールで、
2年前に偶然に出会い、持ち帰ってきたコーヒーです。

ネパールでの支援活動の後、帰ってきた妻から、
「これ、飲んでみて」と渡されたのが、この「エベレストコーヒー」でした。

エベレストコーヒー生豆

 

いままで、コーヒーを「おみやげ」としてもらうことも多々ありましたが、
「おみやげ」のコーヒーが美味しかった!という事が、ほとんど無かったので、

妻からコーヒー豆を渡されたその時も、
正直まったく期待していませんでした。

「また、いつもの【おみやげクオリティ】のコーヒーなんだろうな・・・」と。

 

裏切られた期待。

しかし、

その期待は、思いっきり、180度、ひっくり返されてしまいました。

その後は、妻がネパールに行く際には、
必ず持って帰ってきてもらうようにお願いをするようになり、

はじめて飲んだその日から、2年間、まさか、
この「エベレストコーヒー」を飲み続けることになるとは、

あの時、妻から豆を受け取った時には、
まったく想像していませんでした。

エベレストコーヒーをネパールにて
ネパールにてエベレストコーヒーを片手に。

 

飲みの席で、熱く語っていた、その瞬間。

このプロジェクトを、さらに前に進めていきたい、と思う中で、
こうやってWEB上で想いを伝えていくことが重要だと感じていたり

将来的には、全国のコーヒー好きの方に、
エベレストコーヒーを味わっていただけるように、
エベレストコーヒーをお届け出来る状態にしていきたい

と考えていた中で、元々知り合いだったWEBに強いイノッチさんに、
このプロジェクトを手伝ってもらえないか、と相談をしたのが、
たしか2014年の8月頃。

「ぜひ、お手伝いさせて下さい!やりましょう!」とのことで、
快く相談に乗ってくれることになり、
そこからジワジワと共に進めてきたこのプロジェクト。

ある日の打ち合わせの後、他の共通の友人と合流して、
飲みに行ったその場で、僕が熱弁を振るっている所を、
「これは後で使える!」と慌ててiPhoneのカメラで撮ったそうだ(笑)

周りが騒がしくて、少々聞こえづらい部分もありますけど、
よければ見てみてください。熱く語ってますんで。(照笑)

エベレストコーヒーを購入するには