焚き火焙煎

焚き火焙煎!

兵庫県西宮市の御前浜での「焚き火会」でエベレストコーヒーの焚き火焙煎に初めて挑戦した。(^^)


いつもはベテラン焙煎士の山本清人さんに焙煎はお願いしているが、今回浜辺での「焚き火会」というイベントに誘われたので一度やってみたかった焚き火でのコーヒー豆の焙煎をしてみた。

皆さんも「炭火焙煎珈琲」とかいう言葉は聞いたことがあると思うけど、コーヒー豆は遠赤外線でじっくり焼くのがよくて、焚き火のような直火では表面だけが焦げてしまってちゃんと芯まで焼けない。


 

それもあるし、やはりコーヒーは焚き火でポトフや鶏の唐揚げ、竹筒での御飯炊きとか一通り飲み食いがすんで、最後のゆっくりした一時に飲むのが良いので、終了間近まで待った。

と、その頃になると燃え盛っていた炎は落ち着き、いわゆる熾火(おきび)の状態になったのでおもむろにエベレストコーヒーの生豆を焙煎専用のザルにあけ、真っ赤になった熾火に当ててザルを振った。


 

 

こまめに振ること約15分。

パチパチパチ・・とコーヒー豆が爆ぜる音が響き、同時にコーヒーのいい香りがそこら一面に漂ってきた。


暗い中、懐中電灯でザルを照らすといい感じに焼けている。

急いで火から離し、思いっきり空中でザルを降り豆を冷やす。
これをゆっくりしているとさらに焙煎が進み、あっという間に真っ黒焦げになってしまうのだ。

豆が冷めたところで持参のコーヒーミルに空け、ガリガリガリと豆を挽く。
後はペーパードリップに粉を移して、これも熾火で沸かしたお湯を挽いたばかりの粉にゆっくりとかけるとエベレストコーヒーの出来上がり。


焼き立て、挽きたて、淹れたて。という三拍子そろったらコーヒーは最高に美味い。

おまけにアウトドアだ。

少し寒いくらいの浜風に吹かれて飲むエベレストコーヒーは最高に美味しかった。(^^)v

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